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2013-04-19-Fri-23:32

【 活動記録 】 チェンバロが響く蔵

火曜日は半日足助でした。
マンリン書店さんの蔵を改装したカフェでちょっとした打合せ。
のつもりが、オーナーで和紙工芸家の深見富紗子さんとたくさんお話しました。
チェンバロを弾かせてもらった後、富紗子さんと。

まんりんどう

カザルス「鳥の歌」を館内にかけてもらって聴いたり
とっても贅沢な時間でした。

数年前までプロのチェンパロ演奏家やチェリストをお呼びし
この蔵でLive企画をしていたそうです。
「中で演奏してもらうと蔵が楽器になって、外に響くの」
という言葉がとても心に残りました。体験してみたい。

富紗子さんは、足助が重要伝統的建造物群保存地区になるずっと前から
町並み保全活動をされてきているだけでも尊敬なのですが
私は、その活動の中身が
富紗子さんの「感性」でできていることに感銘を受けました。

「町のため」の前に、「自分の感性を信じ、やりたいことをやる」。
その結果、マンリン書店は、足助の町の顔になっています。
雑誌でよく見かけるこのアングル。
IMG_0333.jpg
IMG_0334.jpg

足助のためになっているんですね。

富紗子さんは、金物屋さんの歴史をよく知る貴重な方でした!
びっくり。
詳しくはあまり話してしまうともったいないので
ワークショップのときにお話しますね。


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