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2013-01-29-Tue-00:49

【 つくる 】 ほぞ穴の墨付けと刻み

1月26日、27日は月に1度の千年持続学校作業日でした。

今回は、雪景色の中で作業。
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凍える寒さだけれど、手先を動かしていると不思議と身体全体がじんわりと暖かくなります。
その一方で、地面からのマイナスの冷気には勝てず、靴下2重履き+スノーブーツでもつま先は冷え冷え。

あかり.netでも教えてもらえる足助の大工さんから
だんだん本格的な木組みを教えてもらう段階となってきました。
写真は「追掛大栓継ぎ」という木組み。
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2本の木をつなぐ方法で、桁という場所でよく用いられる方法。
とはいっても、まだ私は自分で墨付け(製材を加工するときに、切ったり掘ったりする線の下書き)をしたこともないので難しい作業はそばで見て勉強。

今回は2日間、みっちりと作業に参加できたので
写真のように、梁のほぞ穴(柱を差し込むための溝)を墨付けから刻み(のみで木材を掘る作業)まで一連の作業をしました!!!
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これだけするのに、半日以上かかってしまったけれど、大満足感。。。
あかり.netまでに、もっと腕を磨くぞ。

さむーいさむーい雪降る中、みんなで作業をして
夜はあったかいこたつの中で、大ババ抜き大会。
大の大人11人が、本気でババ抜きをすることの楽しさは想定を遥かに超えていました。
お酒を飲みながら、ときにおおはしゃぎ、ときに真剣に語り合い
ときに外で満月をみたり。。
いい夜でした。

雪の明くる日の景色は、のどかで好き。
これが旭の朝。
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私は、覚王山にある尼寺で尼僧さんの座禅修行に3日間参加させてもらったことがあるのだけれど、そこで毎朝頂いた粥の湯気をみたとき、この世の中で一番美しいものにみえた。
写真の屋根から天に昇る湯気も、なんだかあの時の感覚に近い神秘的なものを感じました。

その他の写真。
雪をかぶった基礎。
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縁側でお昼ご飯。ビバ、五平餅!
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最後の図は、作業に欠かせない大工用語(躯体の各部分の名前)の紹介。
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まだまだわからない言葉がたくさんで、ついていくのが大変だけど
これを見て復習しています♩
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