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2016-10-10-Mon-18:20

【 未分類 】 4年目の足助祭り

今年の足助祭り。
祖父江さんが、綱元を卒業されて、梶方さんをやられていました。
去年は山車に上がってなかったんじゃないかなっていう小さな男の子が
靴を脱いで山車の中に入っていく姿をみたり。

3年前に、美青年!と山車の上のけんごさんに目を見張ったのですが
今年はそのけんごさんが年行司さんで祭りを執り仕切られていました。
優しくて動じない立ち振る舞いに、けんごさんのもともとの人となりもあるのかなぁとも
思っていましたが
祭りの最後、本町に無事戻り
町の方の前で挨拶をされたけんごさんを見て、
年行司という役の重みがズーンと伝わってきました。

4回目の足助祭りは
変わっていくこと、変わりながら守っていくことをとっても感じました。
もうひとつは、支えるということ。
この人が好きだからとか、お世話になったから支え合うっていう感覚じゃなくて
自分も誰かに支えてもらったから、面倒みてもらったから
今はお前を支えるっていう場面を見た気がして。

言葉だと、それって特別すごいこと?って思うんだけど
ポーズじゃなく、本当に計算ゼロで、あたたかい。
ある意味、あっけらかんと、こういうもんだって、感じ。

これって何でかなって思ってたんですが
すごくシンプルで、お祭りが好きだからなんですよね、きっと。
お祭りが大切、そのお祭りを最高のものにする、それが全てなんだろうなと思いました。

お前も山車に上がりたいだろーって
綱を引いてると時々言われますが
やっぱり私は、女なので、祭りの男文化に入って行きたいとは思いません。
綱を曳きながら、写真パシャパシャしながら
その景色を見てるのが好きです。

そのお祭りの写真は次の投稿で(^ ^)

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