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2016-07-30-Sat-13:32

【 食す 】 まちを創るシェフ。広島→フランス→塩尻。

ラ・メゾン・グルマンディーズ

シェフの友森さん
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小田原視察チームのみなさん、武豊町からいらしていたおふたり
その中に混ぜて頂き、こちらのお店でランチを頂きながらみんなでおしゃべり。

近くの映画館、東座さんで上映中「ノーマ、世界を変える料理」
劇中で登場するお料理を友森さんがコースで再現しているということで
ひとり東座さんで映画を観てからレストランへ。
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この映画、とてもよかったです。
北欧料理で世界に挑む、4回ワールドチャンピオンになっているレストランシェフの
ドキュメンタリーなんですが
お料理の世界感がすばらしいなぁと。
自然の息吹と、風や水の流れを感じるような動きのあるお料理。
繊細で侘び寂びを感じるというか
日本の禅寺の四季折々の風景を見ているよう感覚になりました。
日本文化と通ずるものがあるのかな。

その中で登場するお料理のいくつかを再現したコース。
ランチ、ディナーそれぞれ3組までの予約制レストラン。
どんなシェフなのかなと思っていたら
若く、お話の上手な、情熱ある、いい加減(いい塩梅という意味です)なシェフです。
どこか力が抜けていて、お話ししているとシェフというより、ちょっと失礼かもですがお友達のような感覚に。

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自分が何をしたいか

じゃなくて

町が何を求めているか

食だからできることがある

それを考えているシェフでした。

外から来たからできること、内も外も、どちらが正しいとかなく
持ち味を補完し合いながら
まちをつくっていく。

友森さんの肩抱きはシェフなんだと思いますが
山田さんと一緒に、塩尻で自ら手を挙げるまちづくりの仕掛け人
だなぁと。

塩尻行かれる方は、是非、友森シェフのお店へ。

映画の舞台では
柑橘類がなかなか手に入らない北欧で、それに代わる風味として
サワークリームの上に「蟻」がお料理にトッピング(しかも生きていました)されていたのですが
友森シェフは、塩尻で採れる旬お野菜のディップに「蜂の子」がトッピングされていました。
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塩尻のお野菜のバリエーションと品質の良さを自信を持ってお勧めされる友森シェフ、とっても素敵な方でした。

まちづくりの前に
ラ・メゾン・グルマンディーズ で腹ごしらえを。

まちづくりを語りたくなったら
ラ・メゾン・グルマンディーズ で美味しいワインを。

外の世界が観たくなったら
東座さんで、映画を。

ラ・メゾン・グルマンディーズ と
映画「ノーマ、世界を変える料理」
の宣伝みたいになっちゃいました 笑

東座さんのオーナーもしびれる人だと、山田さん、友森さん、ふたりとも口を揃えて言ってました。

頭が上がらないそうです♪








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