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2014-02-14-Fri-17:59

【 おともだち 】 そうだ、青春しよう!

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村定さん、kenさん。はい、のんべぇ。

昨日、地元豊田市産の米「ミネアサヒ」で足助オリジナル日本酒を作ろう!
という熱い会に、地酒計り売り酒屋村定商店の村定さんに声をかけて頂き行ってきました。
この日は、試飲会。
足助の町中には4軒の酒屋さんがありますが、この4店舗の店主さんと
足助商工会と蓬莱泉で有名の関谷醸造がタッグを組み
足助産オリジナル日本酒を作ろうというものです。

帰宅し、試飲会での商工会会長の力強い演説(選挙演説かしら!?と思わせるほどの熱弁は後ほど)を思い出しながら、この写真を家で見返したとき

足助のひとたちと青春したい

唐突に、こう思いました。
今更、青春って、、といった感じ、わかります。
ですがこのフレーズが浮かびました。

4店舗のひとつ、新町の「高惣酒店」店主のおじいさんは70才を超えています。
その人が、村定さんのような若手と一緒になって
足助を代表する、足助の努力がいっぱい詰まったオリジナル日本酒を一緒に作ろうと立ち上がったわけです。
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商工会会長(左)と足助の酒屋のみなさん。

会長の演説は、熱かった。
「みなさん、議論して、手伝ってもらって、努力してもらって、足助の想いがいっぱい詰まった酒を作りましょう。」

私が惹き付けられたのは
「みなさん、努力してもらって」と
「自分たちが納得いくまで」というフレーズ。

いいですよね、「努力してもらって」って。
「ひとつよろしく」って感じ。

村定さんは、あかり.netの交流会にも来てくれました。
勝手にですが、私はあかりnetを応援してもらっていると思っていて
その人が頑張られていることに、自分も何か力になれればと純粋にそう思いました。

試飲会は、次回も必ず行こうと思う。
次は足助に泊まる準備をして、ちゃんと飲みたいです♩
頼まれてもいないのに、オリジナル地酒の名前を妄想していて非常に楽しいです。

会場で田町の方とお話できました。
足助の女性、明るい!
足助祭りで本町の山車を曵かせて頂いた話が田町まで話題になっていたと聞いて恐縮。
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今のまま、外から来たからこそできることを頑張ってと
とても温かいことを言ってくださったおふたり。
また町で会えないかなぁと思います。

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