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2013-07-17-Wed-22:57

【 活動記録 】 7月〜WS活動内容〜

竹のように強く、しなやかに、伸びやかに。

小学6年生の時の先生が、年賀状にたしかこう書いてくれてたような。。。

さてさて、7月のワークショップは、竹が大活躍でした。
1日目は、お天気に恵まれ、久々の曇り。
2日目は晴れましたが、連日の猛暑と比べると過ごしやすかった気がします。

<主な内容>
(1日目)
・たんころりん作り
・3ヶ月の振り返り

(2日目)
・南棟西側奥のかつてのガラス販売ゾーン備え付け棚の解体(未完)
・大型家具、大型材で残すものを北棟井戸の部屋に移動
・流しそうめん
・家のお掃除
・3ヶ月の振り返りと本入部の料金システムについて話し合い

1日目、今回はお昼過ぎの集合。
そのままたんころりんの作業場へ移動し
たんころりんの会の3人の師匠にみっちり3時間作り方を教えて頂きました。
河合さん、藤林さん、鳥居さん、どうもありがとうございました!!

竹と格闘する人も、竹と友達になれた人も
想像以上に作業に熱中していましたよね☆
予定終了時間なんて気にせず、ちゃんとみんなひとり1つ作ることができました。
IMG_2225.jpg
■たんころりんとは?

豊富な足助の竹で作った竹籠(たけかご)に和紙を巻き、
その中のひょうそくに火をともす行灯(あんどん)です。

たんころりんの名前の由来は、昔の陶製の“ひょうそく”の形が
ひょうたんに似ていた事から、
ひょうたん→ひょうたんころりん→たんころりん、
と呼ばれる様になったと言われています。
                 (たんころりんの会のブログより)

去年、足助の町中でたんころりんが家々の軒先に連なる風景をはじめて見ましたが、とても情緒があり、日本の夏の夕暮れ時って本当にいいものだなぁと思いました。
まさか1年後に自分たちで作っているとは想いもせず。

今年はたんころりん期間中(8月3日〜8月15日)、金物屋さんの軒先でもみんなで作ったたんころりんを灯します。

考えてみれば、約10年ぶりに、金物屋さんにあかりが灯るのです!

考えただけで素敵だ。







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