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2016-10-10-Mon-20:49

【 活動記録 】 足助祭り、別の視点。

今年の足助祭りは、あかり.netのだいちゃんこと、
和田大地くんが若蓮の仲間に入れてもらい
言葉通り、忘れられない祭りになりました。

これは本当に稀有なご縁としか言えません。
でも、もしかしたら、自然なことなのかもしれません。

足助の方が大切にしている足助祭り、綱を曳かせてもらうことだけでも
まだまだ緊張感がある中で
若蓮の一員として認めてもらい
山車の上で、町の顔として、新兵として
前に立つ。
このプレッシャーは、大変なものがあったと思います。

本町から山車が出る直前、山車の上に立つだいちゃんの緊張している身体を
下から見ていました。
全身から伝わってきました。

真剣な眼差しも、やってしまったぁという酔い潰れる直前の表情も
ご迷惑おかけしたと思うんですが
私にはどちらも、足助の祭りを身体で覚えているように見えました。

ほんとに、いろいろ忘れられない祭りになりました 笑
きっと、これから毎年、だいちゃんは、あぁ、あの子かって言ってもらえるんでしょう。
そして、今、きっとまさに弄ってもらってるんでしょう。

若蓮をはじめとした本町の皆さま、だいちゃんを受け入れてくださって
本当にありがとうございました。

潰れる直前まで、
あやさんが見つけてくれた町が本町でほんとによかったですぅ〜って
言ってました。

見つけたってちょっと変な感じですが、
私も金物屋さんが本町にあって、よかったなって
これまで何度も思っています。


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2016-10-10-Mon-19:45

【 活動記録 】 フォトギャラリー足助祭り

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4回目、山車よりも人の写真が多いですね♩
あと、今年は、綱曳きの当事者意識がすごく高くて、例年より写真が少なめです(^ ^)


2016-10-10-Mon-18:20

【 未分類 】 4年目の足助祭り

今年の足助祭り。
祖父江さんが、綱元を卒業されて、梶方さんをやられていました。
去年は山車に上がってなかったんじゃないかなっていう小さな男の子が
靴を脱いで山車の中に入っていく姿をみたり。

3年前に、美青年!と山車の上のけんごさんに目を見張ったのですが
今年はそのけんごさんが年行司さんで祭りを執り仕切られていました。
優しくて動じない立ち振る舞いに、けんごさんのもともとの人となりもあるのかなぁとも
思っていましたが
祭りの最後、本町に無事戻り
町の方の前で挨拶をされたけんごさんを見て、
年行司という役の重みがズーンと伝わってきました。

4回目の足助祭りは
変わっていくこと、変わりながら守っていくことをとっても感じました。
もうひとつは、支えるということ。
この人が好きだからとか、お世話になったから支え合うっていう感覚じゃなくて
自分も誰かに支えてもらったから、面倒みてもらったから
今はお前を支えるっていう場面を見た気がして。

言葉だと、それって特別すごいこと?って思うんだけど
ポーズじゃなく、本当に計算ゼロで、あたたかい。
ある意味、あっけらかんと、こういうもんだって、感じ。

これって何でかなって思ってたんですが
すごくシンプルで、お祭りが好きだからなんですよね、きっと。
お祭りが大切、そのお祭りを最高のものにする、それが全てなんだろうなと思いました。

お前も山車に上がりたいだろーって
綱を引いてると時々言われますが
やっぱり私は、女なので、祭りの男文化に入って行きたいとは思いません。
綱を曳きながら、写真パシャパシャしながら
その景色を見てるのが好きです。

そのお祭りの写真は次の投稿で(^ ^)

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