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2016-06-26-Sun-09:22

【 その他 】 鶏レバーの生姜煮

母からいろいろレシピを伝授してもらってきたけど
これは、まだ教えてほしくない。

鶏レバーの生姜煮。

これは、まだこれからも作ってほしい。

最近、食欲がないと言ったら作っておいてくれました。

学生時代も時々、ジップロックに小分けされて
名古屋から届いていた私の身体と心の栄養。

家でも、景色でも
その人が好きな歌でも、眼差しでも

受け継いで行きたいと思う一方で、受け継ぐときの寂しさがあって
まだいいじゃないって思ってしまう。

きっと受け継ぐって思うから寂しいんだな。
シンプルに、食べたいとか、私もこの味を大切な人に食べさせてあげたい
とか、知ってもらえたら嬉しいな、でいいんだな。
何でも。
と思いました。

金物屋さんに出会ったときの感覚に近いのかも。

でも、不思議で
誰かが一生懸命作りあげてきたものは、
簡単にそう思えないところがある。
“もっといいものにして”
を思い付いても、いい案に思えなかったり。

そのカタチのないさよならとか感謝と
不安や危機感と対峙しながら
あーだこーだ言わずに
広がりのある”自分ごと”にして実践し続けている人がたくさんいるということを
最近、実感しています。

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2016-06-19-Sun-13:26

【 未分類 】 雨の日の空き時間に。

もうすぐ、中津川組から、活動の様子がFBに入るんじゃないかなと思いながら、私はブログ更新。

昨年8月に金物屋さん改修に一区切りをつけた後、中津川の古民家改修が本格的にスタート。
こちらは、愛工大の先生でメンバーの瀬古さんを中心に進んでます。
瀬古さんと私の会話は、皮肉交じりの弱みのしっぽのつかみ合いみたいなところがあり
一部では見せ物として高い評価をいただいていますが、最近はご無沙汰です。
7月の作業は私も中津川に行けたらと思っています。
さっき、中津川から届いた写真。素敵な縁側です。



さて、今日は瀬古さんのことを書きたいわけではないのです。
昨日、足助田町の衣料品店とクリーニング屋さんをされている、
いたけいさんの奥様に会いに行きました。
詳細はすぐにお知らせしますが
7月23日に、いたけいさんのお店奥、小路に面した蔵と土間スペースをお借りして
あかり.netであるイベントをさせていただくことになりました。
イベントと古民家改修勉強会の中間くらい、重要伝統的建造物郡保存地区での家の守り方
家の継ぎ方といった学びのある企画を考えています。

金物屋さん以外であかり.netがしかも公共の場ではなく、町の方のお宅でこうした取り組みをさせてもらうのは初めてです。

挨拶に伺った昨日、お会いするのは2回目だったのですが、私は先日よりも不安や緊急の想いが大きかった気がします。
奥様は今回も笑顔で、まずはやってみないとわからないので、と言って受け入れてくれました。
町のために頑張ってくれてるのならと。

お話をしながら、私はこうした心の広い方に支えられて来たなぁと思いました。
私は、この5年間ほど、あかり.netに限らず、音楽でも様々な場面で年上の女性にとっても助けられてきた気がします。
キーパーソンは大人の女性。
とても有難い。
まだあかり.netが始まる前に出会ったマンリン書店の深紗子さんもそうだし、そして今回、いたけいさんの奥様の言葉『まずはやってみなくちゃわからない』。
奥様自身、家の一部を解放することの不安がなくはない中で背中を押してもらっちゃいました、感謝です。

企画は、その時間自体がまずはやっぱり発見や笑いに満ちた時間になることがとても大事だと思っています。

が、その一方でいつもある緊張感。
町の方との出会い、受け入れてくれている想いに対する真摯ある行動とは何か
次がもうないかもしれないっていう不安、1回1回が勝負って感じ。
それを水くさいと言ってくれる方もいるんじゃないかなって、有難いなって思うんですが
私は昨日もこの緊張感でスイッチが入った気がしました。

普段、あまりストイックに見られませんが、私の中にあるひとつの想いです。

金物屋さんを後にしてからこの数ヶ月、年下メンバーがとても心強い存在に。

いたけいさん邸


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