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2014-03-19-Wed-12:19

【 活動記録 】 ゴミ袋回想記

3月ワークショップ2日目、軒先お餅つきをしました。
地元の方、観光客の方のおかげで
とっても楽しい時間になり、メンバー一同感謝感激した1日だったと思います。
お忙しい中足をお運びくださった地元の皆様、楽しんでいただけましたか?
ありがとうございました☆
IMG_9753.jpg

オトナも子どももみんな同じ顔つきになって
真剣に杵をふりかざす姿が、とってもチャーミングで
見ていて幸せな気分になりました。

さて、後ほど写真を紹介しますが
自分が今回のお餅つきで感じたことを忘れないうちに残しておきたいと思います。

・私の中で、観光客の方々に対するホスピタリティ精神が低い。

 観光客のみなさんに、お酒をふるまうとき、少しケチっていましたね。
 いけない、いけない。
 それから、手作りオレンジピールを軒先に出していたのですが
 これも、どんどんなくなっていくので
 「ひとり1つまでですからーー!!!」と容赦なく観光客のみなさんに言ってました。
 いけない、いけない。

 でも、そうしたら、観光客の中のおひとりが
 「募金箱設置したらいいんじゃない!?」といってくださり、即席募金箱に100円を入れてくれました。
 その分、もう1つオレンジピールを美味しそうに食べてくれました。
 結果、オレンジピールの減るスピードも落ち、大事に食べてもらえている気がしてよかったです。
 
 足助は観光地なのだから、観光客の方々に対するホスピタリティ精神も少しずつ学んで行かなければいけませんね。

・ゴミ袋を取りに帰ってくれた地元の方がいました。

 私はこのことが一番、今回のお餅つきで心に残っています。
 その方は、お手製の五平餅のタレも一緒に持って来てくれて、みんなでできたてのお餅につけて頂きました。
 
 ゴミ係って、縁の下の力持ちだと思います。
 こんな風に、私たちを支えてくださる人がいるんだと思うと
 胸にこみ上げてくるものがありました。本当に有り難い気持ちでした。

以前、私は足助に来る途中
国道153で後ろから追突されてしまい、プラスチック製のリアがバキバキになった状態で足助に到着したことがありました。

用事を済ませて名古屋に帰る頃、
駐車場に置いておいた自分の車をみると、養生テープで応急処置がしてありました。
後から棟梁に聞くと
足助祭り以来、あかり.netのことを気にかけて下さっている地元の方がやってくれていたのです。
この時も、今回と同じような気持ちになりました。

私たちの活動は、いろんな方に、いろんなところで、いろんな方法で支えてもらっています。
ゴミ袋を見ながら、作業やイベントではない、これまでの足助での出逢いや出来事を思い出しました。

今、目に見えている景色に感謝して、目に見えていない景色を想像する
そんな暖かい1日でした。



 


 


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