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2013-08-31-Sat-21:46

【 活動記録 】 8月フォトギャラリー

足助花火の宴

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                            by yuma

1年前のこの日、花火の後、真っ暗な金物屋さんを見に行きました。
来年はきっと、ここから花火を観るんだと思っていました。
ひとりではなく、高校からの友達、東京から来てくれた大学の後輩、大家さん、そしてあかり.netのみんなと観れたことが本当に嬉しかった。

この日の話を、今回不参加だったある方に話したら
「誰も住んでいなかった家に、だんだんいのちが注がれていきますね。」
といってくれました。

丁寧に積み上げていくことの心地よさをあかり.netで感じています。










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2013-08-25-Sun-15:40

【 活動記録 】 8月フォトギャラリー

2F作業風景
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床板が痛んで足下が危ない2F東側。
梁の上を歩くと安全ということで、建築に詳しいメンバーが梁が通っている位置に墨付けをしてくれました。



2013-08-25-Sun-14:36

【 活動記録 】 8月フォトギャラリー

1F作業風景 
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2013-08-25-Sun-14:35

【 活動記録 】 8月ワークショップ

8月ワークショップの様子をお知らせします。
とーっても作業がはかどりましたよ。
8月お休みされた方は、9月、金物屋さんが広くなったように感じると思います!

<主な内容>

(8/10:自主作業日)
・ガラス収納棚の解体
 私はこの日不在でしたが、きれいさっぱり解体完了していました!!

(8/14:本作業日)
・1F東側の大型作り付け棚×2の解体
・解体した棚でベンチつくり
・2F中部屋の壁抜き
・2F天井はがし
・2F残す家具の移動
・花火鑑賞会

今回の作業はマスクが必須。
作業がはじまってすぐにこれはまずい!と思い
足りない分を買いに走りました。
2F天井からは、何年分のチリ(土?)でしょうか
直径80cmのタライ2杯分のチリが落ちてきました。

おかげで、ドロドロの上、鼻水クシュンクシュンの人も。

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夜のビールが最高に美味しかったことは言うまでもありません。







2013-08-07-Wed-10:57

【 活動記録 】 涼風

たんころりんが灯る足助の町並み

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                      photo by Atsuro



たんころりんでサラリと俳句なんて詠めちゃったら素敵なのにな。




2013-08-07-Wed-10:34

【 活動記録 】 ありがとう

金物屋さんに灯りがともりました。

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私が映っててすみません。
金物屋さん全体が映ってるたんころ写真、これしかなくて。





2013-08-06-Tue-00:51

【 その他 】 おばあちゃんのピンク

私が毎朝つけるチーク。
祖母が使っていたものです。
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正確に言うと、祖母はこのチークを恐らく数えるほどしか使っていないと思う。祖母はこのチークを使い切る前に、病気のため私が小学3年生のときなくなりました。

子どもながらに、とてもお洒落で、正義感に溢れ、姉御肌の人だったことをよく覚えています。
大学生のとき、帰省した実家で母の化粧品を借りようと、洗面台の引き出しをあけたらこのチークが出てきました。

おばあちゃんらしい色だと思いました。
母はチークを使わない人なので譲り受けました。

当時は、この鮮やかなピンクがとても恥ずかしく、ほとんど使っていませんでしたが、ここ2年ほど、このチークを使っています。

小さい頃から、母に言われて来たことがあります。
「玄関はいつも奇麗にしておかなきゃだめ。汚くしていたら家に来た人が迷惑だったかなと思っちゃうでしょう」
母自身が祖母から言われて来たことだそうです。
当時の私は、良い格好がしたいだけなんじゃないかと思っていましたが
最近になって、祖母の人となりからこの言葉が腑に落ちて
そして改めて母を見ると、このDNAが受け継がれていることを発見し
素敵な心意気だなぁと思います。

祖母が覗いた鏡を覗いて、祖母のピンクを頬にのせていく。
とっても発色がよくって、気をつけないとついついおかめさんみたいになってしまいます。

使い切る頃、私はどんな人生を送っているのだろう。
それとも将来、私の娘が使ってたりして。

最近、足助から名古屋へ帰る途中で
ふとこんなことを思っていました。
運転しながら、なぜこんなことを思うのだろう?と考えました。

足助という町は、いつ行っても観光客や私たちを受け入れてくれます。
いつもの町並みがあって
いつも通り、カフェには美味しい焼き菓子が焼けていて
和菓子屋さんには朝からレジ横にフワフワの白パンが並んでます。
本屋さん、牛乳屋さん、電気屋さん、お米屋さん、莨屋さん、八百屋さん、洋服屋さん・・・
変わらない景色があって、新しい商品が棚に並びます。
たんころ作業場もいつも開いていた。

祖母の言葉で言うなら
いつも玄関を奇麗にして訪問客を待っていてくれる感じ。
商売のためだけじゃないことは町を歩いていれば伝わってきます。

私にとって、そういう町です。
そういう心意気の人たちがいる町なんだと思います。


私がおかめさんになっているときそっと見守っててください♩




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