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2013-06-25-Tue-23:36

【 遊ぶ 】 あを刈る

なんだかやらなきゃいけないことが手につかず
ついイラストレーターを開いてしまい
ついつい遊んでしまいました。
あかりタグ

将来、あかり.netで手作りのものを売ることがあったら
手芸品につけてみたいなぁとタグを。

でも、まず試しに
一番下の青と白の模様で手ぬぐいを作りたいです。

江戸時代の判じ物(いわゆるクイズ「鎌とぬで”かまわぬ”」で有名)と呼ばれる、ダジャレに引っかけたデザインにチャレンジ。

あかり.netのnetの部分がまだないので、”熱湯”をイメージさせる絵を追加しようかなともくろみ中です。




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2013-06-25-Tue-22:36

【 学ぶ 】 いい塩梅。

先日、足助のたんころりん作業場にお邪魔させてもらい
たんころりんを作らせてもらってきました。

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by Bruno Marune


いい写真!

センスがいいと一言でいってしまうのがもったいない。
1回目の参加の私には、たんころりんの世界がこの写真に詰まっている気がしました。
すごくいい塩梅のお写真。

何でも、いい塩梅ってなかなか簡単に出せないと思います。
それを写真に一瞬で切り取るってすごいなぁと思います。

日曜日も作業場を開けて下さったたんころりんの会の皆様、ありがとうございました!




2013-06-20-Thu-17:08

【 活動記録 】 6月フォトギャラリー

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2013-06-20-Thu-16:56

【 活動記録 】 6月フォトギャラリー

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2013-06-20-Thu-16:29

【 活動記録 】 6月フォトギャラリー

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2013-06-20-Thu-16:23

【 活動記録 】 6月フォトギャラリー

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2013-06-20-Thu-16:20

【 活動記録 】 6月フォトギャラリー

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2013-06-19-Wed-00:42

【 活動記録 】 6月フォトギャラリー

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2013-06-18-Tue-00:46

【 活動記録 】 6月〜WS活動内容〜

さて、6月のワークショップ活動記録です。
1日目は晴れ後雨、2日目は快晴。
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<主な内容>
(1日目)
・足助、旭にお住まいの地元の方へ聞き書き
 話し手:足助の町中で生まれ育った方
     紙すき職人(旭地区)
     農暮らしの野草博士(旭地区)
・聞き書きの感想、発見をみんなで共有
・外装および構造補強の設計図を見ながら家の改修計画を確認
・林設計士さんより、現物を確認しながら
 残す柱/壁/建具/天井などを教えてもらう
・残す建具がどこに使われていたかの記録作業。
 場所(東西南北)/表裏/何枚目かを書いたシールを建具にはる。
・ガラスが外れていた2F窓の応急処置

(2日目)
・建築史・文化財保存専門家の溝口先生より足助の町並み解説
・溝口先生と足助の町散策
・家のお掃除、家具の配置換え
 マイマグカップや常備備品を置く場所を決め、整理整頓
・ワークショップの感想をシェア
・前日の雨漏り水を庭に流す

聞き書きでは、この地での昔の暮らし、今の暮らしを聞かせて頂きました。
なりわい(かせぎとつとめ)の「かせぎ」では、
戦後の日本で、暮らしていくことへの真っ直ぐなパワーを感じ胸が熱くなりました。
「つとめ」では、足助でも旭でも「祭」が非常に大切にされてきたこと
その土地で暮らす方々のアイデンティティのひとつとなってきたことを知りました。

町並み解説・散策では、足助の方にも参加してもらえて
町を歩きながら商店街のこと、たんころりんのことなどいろんな話を聞けました。
また、町中では、それぞれのご主人のご厚意で
田口家住宅、莨屋塩座の家の中まで上がらせて頂くことができ
歴史的価値の高い町屋の歴史と存在感
そして、改修の歴史を肌で感じることができました。

6月は歴史と生活が共存する足助の町を知る機会となりました。

足助で生まれ育った山田さん。
DSC05250.jpg

B29が飛んでいた空。





2013-06-17-Mon-23:30

【 活動記録 】 2013/06/13 新三河タイムス「民間パワーで古民家再生」

5月末に取材をして頂いた新三河タイムズの記者さんが
13日に記事にしてくれました。
私はWEBの記事で読ませて頂きました。

「民間パワーで古民家再生」
http://shinmikawa.blog.fc2.com/



見出しや記事の雰囲気が毎回、ちょっとずつちがいますね☆

4月 初めての記事「ボランティア」

5月 2回目の記事「仲間」

6月 3回目の記事「民間パワー」


あかり.netの原動力がかわってきている、参加者みんなの主体的なパワーになってきているといった感じ☆
5月、6月、みなさんと活動して、とてもしっくりくる言葉です。
もちろんボランティアも主体的な活動ですが、言葉の持つイメージというものはおもしろいです。
「楽しむ」という雰囲気を記事に入れてくれていて、それも嬉しいです。

中日新聞でも少し取り上げて頂いた記事があります。
こちらは、天野さんというおもしろい方が取り組んでいらっしゃる
元料亭の古民家「寿ゞ家」さんの再生が記事になっています。
寿ゞ家さんもワークショップ形式で改修をしていく予定ということで
きっとつながりますね!寿ゞ家さんは金物屋さんのご近所さんなのです♩

昨日のワークショップ帰り豊田駅までの相乗りの車中で
この活動は「夢がある」という話になりました。

オトナが夢を描いて、真面目に遊びに取り組むとすごく楽しくて
きっといつか周囲にもいい還元ができるという「オトナ」のパワー。

「オトナの遊び方」
いつかそんな記事を書いてもらえたらいいなと思います。
あかり.netの参加者のみんなでならできると思いました。











2013-06-11-Tue-01:28

【 活動記録 】 ロンリーチャップリン

6月のワークショップでは
地元の方に「聞き書き」をさせて頂き、金物屋さんの地元、この地域を知り
少し広い視点で「家」をみる予定です。

足助はかつて、芸者置屋が軒を連ねにぎわったといいます。
金物屋さんから歩いて30秒ほどのところにも
今は廃墟となった置屋があります。
金物屋さんよりも状態はひどく、通りに面した方の屋根は崩れかけています。

通りからしか眺めたことがなかったのですが
先日、裏に回ってみました。
IMG_1635.jpg
真ん中の部屋は、壁が1面抜けていて、部屋の中がまる見え。

小さい頃、父と母がお出かけする留守番のとき
よく観たチャップリンの映画の世界のようでした。

このイメージは、たぶん、「独裁者」の世界観。
第2次世界大戦で街が破壊され、廃墟になったアパートの1室も
同じように壁がなくて
そのお部屋にチャップリンの恋する人がいて、、、
たしか、そんなワンシーンがあったような。





2013-06-11-Tue-01:02

【 活動記録 】 床のラインはここです

IMG_1654.jpg

(床をはるのは、内装ワークショップです。この場所に床をはるとしたらこのラインに来る構造設計という意味です。)

先日、金物屋さんで、外装/構造設計担当の林設計士と文化財課の多和田さんと
外装および構造補強改修について、家の中を実際にみながら確認してきました。

今週末のワークショップでは、構造の改修設計図をみながら皆さんと話ができると思います。

どの柱、壁が残り
どこに新しい柱、壁ができるのか

同様に

どの材が残り、どの材は廃棄予定なのか
どの瓦は残り、どの瓦は廃棄予定なのか

ひさしの樋は?
配電盤の碍子は?
2Fの戸箱は?

などなど、かなり細かく確認することができました。

残すべきものを残すことは言うまでもありませんが
6月、7月のワークショップでは
建物の材を含めた廃棄予定のモノの中に
・どうしてかわからないけれど心惹かれて残したいもの
・再利用できるもの
を見つけることが、私たちの大事な仕事のひとつになりそうです。

是非、みなさん次回のワークショップではそういう目で金物屋さんを見てみてください。
金物屋さんの「今」を記録する、記憶する大切な作業です☆

林さんにいろいろ作業の方法をお聞きしたところ
ひとまず、残したいものには、印をつけていくといいみたい。
養生テープを貼っていくのが一般的みたいです♩

IMG_1648.jpg

重要伝統的建造物群保存地区の建物なので
外装については、「町並み保存」という観点で
構造については、「後世に残る強い構造」という観点で制約があります。
それでも、次回ワークショップでみなさんと話し合い
現時点での内装のイメージを林さんに伝えることがとても重要です。
構造補強設計は、林さんの熱意と技量で、内装設計案に寄り添うものに変更可能な場合もあるからです☆

私たちは、新しい金物屋さんをつくっていくのだけれど
同時に歴史にひとつの区切りをつけ
今の姿を見届ける存在でもあるのだなぁと思いました。

次回のワークショップ、いい時間になるといいな♩





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