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2013-03-02-Sat-23:55

【 活動記録 】 内子の町並み

内子の町並み。
この景色は「残った」のではなく、「築いてきた」のだと思う。

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2013-03-02-Sat-23:30

【 活動記録 】 内子座

枡席に座って、シンポジウムに参加。
会場となった「内子座」。
気取らない芝居小屋の雰囲気と、高い高い天井、明るすぎない照明は
くつろぎながら講演を聞けてとてもよかったです。
でも、床から冷気を感じる1F枡席は寒かった!
2Fは、対照的に暖気が漂っていてあったかい☆

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2013-03-02-Sat-23:04

【 活動記録 】 金物屋さん

内子の町並みで、おともだちに会いました♩(重伝建地区外)

2013-03-02-Sat-23:00

【 活動記録 】 守りたいものは「町並み」ではなく「町」

3/2に参加したシンポジウムの学び

・「町が生き残る」ために「町並み」が必要だった。

・何でもない景色に価値がある。

・行政と民間の恊働がうまく行かないケースもある。

・重伝建地区の建物で、調査/内装設計/改修工事といった
 一連の作業をワークショップでやる事例はこれまでにみられない。

・古民家活用事業には若者がいるが
 まちなみ保存活動には若者の姿があまりみられない。


シンポジウムで登壇された方々は、皆、空家再生はもちろんですが
地域の活性化、町の賑わいを目的にもっと広い視点で取り組んで
いることを知りました。

町が衰退していくのを肌で感じた人々が町中を見渡したとき
自分たちの町が生き残るには
古い町並みや文化を活かした「観光」しかないと思い立ち
町並み保存をはじめた。

古き良き時代へ思いを馳せるのではなく
町の存続、自分たちの「今」と子どもたちの「未来」を守るため
重要伝統的建造物郡保存地区制度が始まったと私は解釈しました。
とても説得力のある背景でした。

ありきたりな言葉になってしまうけれど
町並み保存は、目的ではなく手段だったというわけ。

私は、足助で金物屋さんに出逢い、半ば一目惚れで
なんとかこの家にあかりを灯したいと思い、取り組んできました。

あかりが灯るということは
そこに「営み」があることだと思います。

そういう意味では
一軒のお家を見てきた私と
町の賑わいを求めてきた街並み保存活動をされてきた先輩たちには
共通する点もあると思います。

けれども、以前、このブログでも書いた
「ビジョンがないのは新しい!?」のように
あかり.netには「あかりを灯す」という目標はあるものの
明確な目的やビジョンをつくってなくて
その点ではこれまでの町並み保存や空家再生とは異なるところもあります。

いろんなタイプがあってもいいんじゃないかなぁというのが、私の心構え。

そして、金物屋さんで人が出逢い、あかりを灯すまでの過程で繋がることが
いつか町のためになれることを私は信じています。

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(木蝋資料館上芳我邸)










2013-03-02-Sat-22:55

【 活動記録 】 第1回 あかり.net 社会科見学

お菓子は、500円までね♩

なんて言っている余裕もなく、数時間前まで名刺作りに追われ
3/2 am3:00に名古屋を出発!
行き先は、愛媛県喜多郡内子町。
同日、9:30から始まる「守る. 暮らす. 活かす. 町並み保存in内子 シンポジウム2013」に文化財課の方々と参加してきました。
内子町は、足助よりもずーっと早く国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され今年で選定30周年です。

八日市護国重要伝統的建造物群保存地区選定30周年記念
町並み保存 in 内子 シンポジウム2013「守る 暮らす 活かす」シンポジウム

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◆3月2日(土曜日)
午前の部「守る 暮らす」
パネルディスカッション1「守る 暮らす」
コーディネーター 東京大学副学長 西村 幸夫氏
パネラー NPO法人八女町家再生応援団 代表 北島 力氏、福井県若狭町歴史文化課 課長 永江 寿夫氏、NPO法人鞆まちづくり工房理事長 松居 秀子氏、八日市護国地区町並保存会 幹事 芳我 明彦氏

午後の部「活かす」
記念講演1「美しき日本を求めて」
NPO法人 篪庵 ちいおり トラスト理事長 アレックス・カー氏

記念講演2「伝建地区のこれまでとこれから-内子の今後を考える」
東京大学副学長 西村 幸夫氏

パネルディスカッション2「活かす」
コーディネーター 愛媛大学副学長 曲田 清維氏
パネラー 法政大学現代福祉学部 教授 岡崎 昌之氏、株式会社石見銀山生活文化研究所 代表取締役所長 松場 登美氏、愛媛大学法文学部 講師 米田 誠司氏、NPO法人Project A.Y. 代表 大西 啓介氏、内子町長 稲本隆壽

◆ 3月3日(日曜日)

フィールドワーク「再生」
コース1 まちの再生-町並みと商店街-
コース2 むらの再生-石畳・村並み保存-
コース3 くらしの再生-内子のグリーンツーリズムと手仕事-
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素敵な出逢いがいっぱいありました。
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