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2013-02-25-Mon-02:28

【 つくる 】 光の指す先には丸太

2月23日は、千年持続学校で大工作業。
今回は1日参加だったけれど、内容は大大満足。

なぜならば、到底私にはできないと思っていた「ひかりつけ」という大工技を実際にやれたからです。
2本の丸太を交差して組み合わせるときに、
ただ積むだけでは安定しないので、両方の丸太がかみ合うように、ドッキング部分を両方とも削ります。
その際、下の丸太に上に載る丸太の形状を写し取る作業が「ひかりつけ」。
これ以上、口で説明するのは限界があります。。。

とっても難しくて、やり方を教えてもらってできるようになったけれど
頭がまだついて行っていない感じ。
でも、実践できたので満足!

お昼のお弁当には、大家さんがくれた新ネギが再登場しました。
お弁当の色合いってとっても重要。
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2013-02-25-Mon-02:00

【 食す 】 プルプルとピリピリ

中馬のお雛さん巡りのあと、大家さんのお家でお茶をご馳走になりました。
大家さん手作りお団子を頂きました〜♩
擦ったじゃがいもと片栗粉をこねたお団子で、茹でた後にきな粉をまぶしてくれました。
じゃがいもの風味が少しあって、モチモチでとても美味しかったです。

帰りに、手作りこんにゃくと元気な新ネギを頂きました。
こんにゃくは大家さんの親戚が作られた蒟蒻芋を擦って茹でてコネて作ったというから、感動です。
すごいですよね。
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こんにゃくは、お刺身にするといいとのこと。
おネギは、焼きネギが美味しいよと教えてもらったので早速その日の夜に焼いてみました。
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とにかくどちらも新鮮!
ネギの赤紫が本当に鮮やかでした。
プルプルとピリピリ、癒しと刺激の組み合わせもまたよかったです。
刺身こんにゃく用の酢みそ、穀物酢とからしと白だしで作ってみました。
今度、酢みそのレシピも聞いてみようと思います。
2013-02-25-Mon-01:46

【 遊ぶ 】 中馬のお雛さん

建て具確認の後、大家さんと足助のまち中へ。
現在、足助は「第15回 中馬のお雛さん」展示期間中です。
平日だけど、立派な一眼レフを持った観光客がチラホラ♩
私が初めてと言うと、大家さんが一緒にまわってくれました☆

毎年この時期になると、重要伝統的建造物群保存地区内にある商店(足助は、在郷町として栄えた歴史があるので重伝建地区は東西約1kmにわたって商店が連なっています。)が店先、店内にお雛様を飾って、観光客に解放しています。商店以外でも、ご自宅の一部を解放して展示されるお家もあります。
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ただ展示しているだけではなく、お店の人が代々家に伝わる雛人形について説明もしてくれます。
江戸末期から明治、大正、昭和、平成のお雛様がまち中に、136箇所も飾ってあるんですよ!
「中馬のおひなさんマップ」が足助交流館にあるので、ゲットしてマップを見ながら歩くと楽しいと思います。
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こちらは足助で一番大きい(年代も江戸末期と最も古い時期のもの)お雛様。
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横に少し見えている五人囃子の一人と比べると、かなり大きいことが伝わるかな。。
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こちらは、中馬館という足助の資料館の中に展示されているもの。
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大家さんと「なんかこわいねw」と盛り上がりました。
こちらも江戸末期のものだとか。
少し前屈みになっているのだけれど、これは古くなってバランスが悪くなったわけではなくはじめからこういうバランスだそうです。
さて、最後は「秀吉を探せ!」
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このポスター内に、次の御三方の土雛が隠れています♩
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2013-02-25-Mon-01:20

【 活動記録 】 「お父さんが喜ぶわ」

19日、大家さんと文化財課の方々、設計士さんと確認してきました。
今回確認してきたのは「建具」。
金物屋さんの和室で使われていたと思っていたその建具は、話をよく聞いてみると、大家さんのご実家(建替え前)で使っていたもの☆
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ご実家の建替え時、ショベルカーがお家を一気に壊す前に大家さんが避難させて大切に保管していたもので、寸法を計ってみると、金物屋さんでも使えることがわかりました。
磨りガラスは2種類、大きさも2種類ありました。
ひとつは、少し縦の長さが足りないので、板を噛ませればいいとのこと。
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昭和ではよく見られたというこのタイプの建具。
この磨りガラスの模様、私も昔、おばあちゃんのお家でみたことがあります。
この形の格子は初めてで、なんともかわいいと思います。
金物屋さんは築約80年の昭和初期の建物なので、時代的にもマッチします。
この建具が、金具屋さんのリニューアルで使えると聞いて
大家さんが「お父さん喜ぶわぁ」と嬉しそうだったのがなんかとても心に残っています。

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図面を持って、家の中で使えそうな場所の寸法を確認しながら、建具の寸法を計りました。
(私は、もっばら写真記録係でした♩)
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