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2013-01-25-Fri-14:55

【 活動記録 】 ビジョンがないのは新しい??

今日は、長久手のコメダであかり.netの打合せ。
コメダのゆで卵、私はいつも食べるのを楽しみにしているのだけど
その前に小さなハードルがあるのです。

どうやって殻を割るか。。。

考えてみると、ゆで卵って家で作って、食べたり料理に使ったりするので
「行儀よく割ろう」と試みる機会が少なかった。
割ることより、いかにきれいに剥くかを考えてた。
ということで、いつもお店の席で、どうやって殻を静かに割るか考える時間があるのだけど、結局思いつかず、テーブルにコツンコツンとやっていました。

今日は記念すべき解決日となりました。
コーヒー用のスプーンで、殻を割るという技を知りました。
その人も今回はじめてやってみたということだったのだけど、これはよさそう。
・音が小さい
・振動を自分で吸収できる(自分が出したゴミは自分で持ち帰ろう!ですね)
・割っている姿が素敵(両手を使うので、片手間にではなく、卵を割ることに集中している。音叉をたたく姿を連想させる)

「正しいゆで卵の割り方」で検索してみると
イギリス流では、「ナイフの背でわるのが◎」だそうです。
モーニングでは、スプーンで◎ですね♩

さてさて、本題。

あかり.netの年間活動内容がだいぶわかりやすくなってきました。
これまでに構想してきた内容を、新しく追加した内容とともに5つのカテゴリーに分けてみました。
それから、その体験のひとつひとつが
「家をつくる」という過程の中で、人と家にどんなふうに結びついていくかを改めて想像しながら。

最近、あかり.netには明確なビジョンがないことに気がついた。

建物の歴史を知る
建物の構造を学ぶ
足助の里山からとってきた生木で自分用の食器を作る
仲間がふえたら、その分、食器が増えていく。
そうだ、食器を置く棚も作らなきゃ。
その食器で、傾きかけた家でみんなでご飯を食べる
傾きかけた家でお化け屋敷なんかもしちゃおう
誰かが鬼のお面なんか持ってきてくれるかな。
お化け屋敷をクリアして2Fにたどり着いた人だけ、足助花火を見ながら夏の夜の宴へ etc

そんなことを一緒に体験して行く中で
この家の在り方を考えて、内装の設計をする。
100年先まで使えるように、自分たちの手でトントンカチカチ作っていく。

それが誰の家なのか、そこで何をするのか、何のための改修なのか
はじめに目的を作るのではなく
ただ「あかりを灯す」までの過程を、全力で遊び、学び合い、満喫することを大切にしたいのだと思う。

でも、わかりやすいビジョンがないからこそ
活動内容は、参加者や地域の人たちに、伝えて行く必要があると思う。

「学び」は

・街の景観、歴史
・日本建築
・構造
・持続可能な生活
・確かな大工技術

の5つのカテゴリーに。

この学びの作業は、これまでに出逢ったたくさんの人にお世話になりながら
参加者もふくめて、ひとりひとりが時に先生に、時に生徒になってもらって。
半学半教の精神。

写真-6

お化け屋敷は絶対にしたい!!!







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